人材をお探しの企業様

ミッション・ビジョンMISSION・VISION

グリーン雇用

一人ひとりの可能性を活かす
「グリーン雇用」を推進

グレイスでは、2001年より「グリーン雇用」を提唱してまいりました。「グリーン雇用」とは、一言で言えば「活き活き働くスタイル」。働く人が環境問題への意識を持ち、社会との関わりを考えながら、自らの仕事に「やりがい」と「可能性」を見いだして活き活きと働くことが、企業を、ひいては社会を変えていくという考え方です。この考え方を、様々な活動を通して広く社会・教育・ビジネスのステージにも発信し、推進に努めています。

人が、企業の可能性を生み出します

グレイスは、グリーン雇用の提唱とともに、エンプロイアビリティ(雇用される能力)と、エンプロイメンタビリティ(企業が雇用する能力)の向上を推進しています。この双方が相乗効果を生み出すことで、弊社が提唱する「人と企業を活かすグリーン雇用」が実現すると考えています、能力(スキル)や経験だけでなく、豊かな人間性を備えた人材こそが企業の明日の可能性を生み出します。弊社のグリーン雇用とマッチング・システムに、ぜひご期待ください。

マッチングシステムとは?

大量生産・大量消費・大量廃棄の時代からオンデマンド生産へとシフトするにともない多様性が求められるようになりました。雇用形態も、フルタイムの社員から契約社員、あるいは仕事ごとの委託契約など、ますます多様化しています。今後は、マルチジョブ、つまり複数の仕事を持つ人も増えていくと考えられます。こういった多様な雇用関係を調整するのが、マッチングという作業です。

マッチングは、働く人と職場の特性を見極め、その人にぴったりの職場を紹介すること。雇用関係が多様化すればするほど、マッチングの重要性は増してくるでしょう。

能力があり、真剣に仕事と向き合っている人でも、組織によっては能力やモチベーションを発揮できずにいる、いわゆる「ミスマッチ」も増加しています。このような人材は、そのままでは会社にとって潜在能力でしかありません。持っている力のごく一部しか使えずにいるとしたら、それはその会社の損失であるばかりでなく、その人自身の損失でもあります。

グレイスでは、マッチングシステムのノウハウを駆使しながら、働く人のエンプロイアビリティを高めるプロセスを通じて、日本中に眠り、埋もれている潜在的な「働く力」を掘り起こしていきたいと考えています。

グリーンジョブ

 グリーンジョブ(Green Jobs)は、環境に有益な商品・サービスの提供、また企業において環境に配慮した持続可能な生産プロセスに貢献できる仕事をあらわすものとして、国際労働機関(ILO)が2007年に公表しました。

 グリーンジョブとは、ディーセントワークの要件を満たし、以下のいずれかに係る事業を展開する、環境保全・環境維持に貢献する仕事です。

  • エネルギー使用と原材料使用の効率改善
  • GHG排出量の制限
  • ごみの排出量削減、汚染物質排出の削減
  • 生態系の保全と回復
  • 気候変動への適応支援

 国際連合環境計画(UNEP)においても、コロナ禍で失業者が増える中、より良い復興の為には、2030アジェンダやパリ協定に向け経済を推進するグリーンジョブの創出が有効であると述べられています。

 当社は1995年の創業当初より一貫して国内の環境課題に取組むグリーンジョブに関わる求人を取り扱ってきました。私たちは今後の成長が期待されるグリーンジョブを13のカテゴリーに分類し、グリーンジョブの国内の普及・拡大に貢献します。

グリーンジョブカテゴリー