2005年 4月5月6月7月8月9月

前環境省 環境管理局 水環境部 企画課 課長
環境と経済の好循環
終了しました。
日時  :2005年4月20日(水) 18:30-19:50

対象人数:25名
実施形式:セミナー形式
実施内容
環境をよくすることが経済を発展させ、経済の活性化が環境の改善を呼ぶ「環境と経済の好循環」の実現を目指す2025年のビジョンを、環境白書「広がれ環境のわざと心」や最近の水環境政策に絡めてご紹介します。

<講師自己紹介>
2003年、環境省初の女性課長になり、環境計画課長として「環境と経済の好循環ビジョン」や環境白書を担当しました。今は環境省の水環境部企画課長として、川や湖沼や海の水質改善などに取り組んでいます。

NPO グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA) 常任理事
岡田 達雄 (おかだ たつお)
「空気のきれいな社会づくり」
〜スポーツは地球環境を良くするという話〜
終了しました。
きれいな空気の下で思いきりスポーツを楽しむ、これはスポーツを愛する私たち共通の願いです。 ところで、何が空気をきれいにするかご存知ですか? 本セミナーでは、その答えを明らかにしながら、地球環境問題解決に向けて、受講者も参加できる運動論を展開します。
日時  :2005年5月11日(水) 18:30-20:30

対象人数:25名
実施形式:セミナー形式
実施内容
地球環境問題は、その深刻さばかりが強調されて本質的な問題解決への道筋が示されていません。本セミナーでは、地球誕生から現在までの大気の歴史を振り返り、科学的知識をベースとした実践的運動論で「空気のきれいな社会づくり」への道筋を明らかにします。世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家がこの運動に参加したとき、地球環境問題は必ず過去のものとなります。

<講師自己紹介>
1953年1月生まれ東京都出身 UCLA Ph.D. 京セラ株式会社に勤務した後、ベンチャー企業の立上げに参画。大規模スキー場開発をきっかけに、地球環境問題に目覚める。1999年11月、NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)を設立して常任理事に就任。スポーツ愛好家による豊かな自然環境づくりの世界的運動「エコフラッグ・ムーブメント」を巻き起こした。

産業廃棄物処理業タケエイ 取締役
「産廃業者」の新たなモノづくり
終了しました。
産業廃棄物を、資源に帰して循環の環にのせる・・産廃業者の喜びは、これが叶った時です。埋めてしまうしか方法がなかったものを、きれいにして「リターンアース」。ここから緑の芽を出す夢が生まれます。
日時  :2005年5月18日(水) 18:30-20:00

対象人数:25名
実施形式:セミナー形式
実施内容
(1)循環型社会における廃棄物処理の役割:再生資源からの素材生産が、
   地球温暖化とどう関わり、どのような貢献があるか。
(2)廃棄物処理業が新たに担っていくモノづくりやエネルギーリカバリー
   とは?:具体例の紹介。

<講師自己紹介>
1992年産業廃棄物処理業タケエイに入社、営業部長、社長室長等を経て、現在取締役。ダンプ1台単位であった廃棄物の収集単位を1m3にする事、東京都スーパーエコタウンにおける「リサイクル・ピア」の企画立案等を担当

株式会社ユーズ代表取締役
東京大油田開発 廃食油から地域づくりを考える
“お役立ち”が事業になる社会こそが、環境(エコ)と経済(エコ)の両立を可能にします。私は天ぷら油のリサイクルで一花咲かせています。あなたもソーシャルアントレプレナー目指して、明日への一歩を!
終了しました。

対象人数:15名
実施形式:セミナー形式
実施内容
「VDF」(植物油の軽油代替燃料)をつくるには?地域マネーや地域活性化のためのネットワークをつくるには?パワーポイントを使用した説明およびDVDまたはビデオ鑑賞による現場の説明。

<講師自己紹介>
捨てればごみになる廃食油が、なんと軽油と同じ車を動かす燃料になるではないか!! 逆転の発想こそが、21世紀エコビジネスのキーワード。実践を通して多くのことを学び、体当たりでチャレンジし続けよう!新しい出会いを楽しみにしています。

同時通訳者、翻訳者、環境ジャーナリスト、
NGOジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表
思いをカタチにするセルフ・プロデュースとしての起業
終了しました。
私は、会社とは思いをカタチにするためのものだと思っています。ビジョンを保つことつ、他者との真のコラボレーションを進めること、堕落と崩壊の罠を避けることなどを考えていきます。
日時  :2005年6月9日(木) 18:30-20:30

対象人数:25名
実施形式:セミナー&ワークショップ
実施内容
「自分の思いをカタチにするための会社」を自分がどう作りつつあるのか、なにを
めざしているのかを語りつつ、ワークショップ形式で、受講者にも自分のビジョ
ンやセルフ・プロデュースについて考えてもらいます。

<講師自己紹介>
同時通訳者、翻訳者、環境ジャーナリスト、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表。 ビジョンづくりや自分マネジメントシステムのコース開催など。
「変化の担い手を育て、つなげる」がミッションです。

ジャーナリスト・環境カウンセラー
「環境まちづくりとコミュニティービジネスの将来」
終了しました。
快適な地球環境をつくるのは、一人ひとりのくらしと仕事から。全国に広がる環境まちづくりを支える、地域密着型「仕事おこし」事例から、新しい働き方・生き方を展望します。キーワードはパートナーシップ、CSR企業、環境NPO、指定管理者。
日時  :2005年6月15日(水)18:30-20:30

対象人数:20名
実施形式:セミナー&コミュニケーション
実施内容
全国各地で産声をあげている、市民・企業・行政・大学の連携と協働による「環境まちづくり」。定着と発展の鍵は「環境と経済の好循環する地域おこし」への視点です。キーマンへの第一歩を踏み出してみませんか。

<講師自己紹介>
立教大学卒業。(株)集英社で編集者を11年務めフリーに。循環型社会づくりを中心テーマに環境ジャーナリストとして講演・執筆すると共に、環境省登録環境カウンセラーとして環境学習推進に携わる。NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長、NPO法人新宿環境活動ネット代表理事(新宿区立環境学習情報センター指定管理者)、中央環境審議会委員、他

日本アイ・ビー・エム(株) 環境経営室長
NSC(Network for Sustainability Communication) 幹事
千葉商科大学 商経学部 非常勤講師
環境経営学会 理事
「21世紀のビジネスのキーワードは“環境”」
終了しました。
20世紀の企業競争力は、品質、コスト、開発能力でした。21世紀は環境が決め手です。「CSR」や「環境経営」を上手に企業の経営に活かして、ビジネスチャンスの前髪をつかみましょう。
日時  :2005年6月29日(水)18:00−20:00

対象人数:25名
実施形式:セミナー形式
実施内容
・CSRとは?
・環境経営とは?
・これからの消費者の動向は?
・ハードウエアからソフトウエアの発想はもう古い!
・センスウエアの時代
・ホリスティック・アプローチのすすめ
・哲学⇔知識⇔行動

<講師自己紹介>
日本アイ・ビー・エム(株) 環境経営室長
NSC(Network for Sustainability Communication) 幹事
千葉商科大学 商経学部 非常勤講師
環境経営学会 理事
【主要著書】「CSR入門」日経新聞社(2004年12月)

一級建築士
福祉住環境コーディネーター
オーガニックテーブル株式会社
代表取締役(管理建築士)
これからのスタンダード!「アクティブ・エコ住宅」
終了しました。
エコ住宅って最近よく聞くけど、それってどんな住宅?
太陽光発電とか風力発電とか、設備の満載の家?
地球のための家?いいえ、地球にも優しいけれど、住み心地は快適。
住まう人にお得な現代人のための住まいです。
日時  :2005年7月13日(水) 18:30-19:40

対象人数:25名
実施形式:セミナー形式
実施内容
エコ住宅の説明

<講師自己紹介>
1966年生まれ
都立品川高等職業技術専門校 建築製図科卒業
構造設計事務所、意匠設計事務所を経て、1993年(平成5年)網島幸子設計事務所設立。
1998年(平成10年) 一級建築士 オーガニックテーブルに改名。
2001年(平成13年)10月 オーガニックテーブル株式会社に法人化。代表取締役となる。

住宅設計を専門にし、家族のためのすまい、健康と環境を考えた家づくりを行っている。
高断熱、高気密、外断熱工法、自然エネルギー活用など、積極的に省エネ住宅に取組、
バリアフリー、シックハウス対策などを実践している。

オーガニックテーブル株式会社⇒http://www.at8.co.jp/ecohouse/

環境ビジネスコンサルタント
NPO環境リレーションズ研究所・理事長
生活者の環境ニーズ
終了しました。
環境ニーズにしっかり刺さるようなエコ商品がもっとたくさんあれば、意識は高いのに行動が伴わないといわれている日本の生活者もアクションを起こすのでは?
さあ、エコ商品開発のヒントを見つけましょう。
日時  :2005年8月17日(水)18:00〜20:30

対象人数:25名
実施形式:セミナー形式
実施内容
環境に良い行動を起こす理由と背景〜行動ウォンツ
エコ商品・5事例に抱くウォンツと商品開発のヒント

<講師自己紹介>
環境ビジネスコンサルタント。エコロジカルスタンド株式会社・取締役、NPO環境リレーションズ研究所・理事長。市民の環境ニーズと企業の環境保全活動、ビジネス・シーズとの融合に取り組んでいる。

NPO環境リレーションズ研究所⇒http://www.env-r.com/

株式会社クレアン 代表取締役
GRI日本フォーラム 事務局長
終了しました。
「社会を変えるサステナビリティレポート(環境報告書)」
環境という視点から、企業の活動をちょっと覗き見!
新たな視点で生活のチョイスが広がる。
日時  :2005年9月14日(水) 18:30〜19:45

対象人数:25名
実施形式:セミナー形式
実施内容
環境報告書&サステナビリティレポートとは?
どんな役割を担っているのか、基礎的なガイドライン項目の部分から、読み方、活用方法のアドバイス等。

<講師自己紹介>
兵庫県西宮市生まれ B型 甲南大学文学部社会学科卒業後、広告代理店、リクルートに勤務。
1988年に25歳で女性を中心としたマーケティング会社、株式会社クレアン設立。環境問題をわかりやすく解説した『地球は今』全10巻の編集企画担当。また、環境専門月刊オンラインマガジン「エコロジー・シンフォニー」の編集長。
現在は、企業の環境情報開示として環境報告書やサステナビリティレポートの作成を45社より受託。松下電器グループ、JR東日本、大和証券グループ本社など受賞歴も多数。企業と市民をつなぐコミュニケーションを進め、次世代にとっても、ほんとうに幸せで豊かな社会を実現するために活動中。

株式会社クレアン⇒http://www.cre-en.co.jp/

株式会社グレイス 代表取締役
終了しました。
 

 

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