講師プロフィール&働き方のキーワード  *随時更新中*
 日本IBM株式会社 本社環境経営室長 岡本享ニ氏 

 働き方キーワード  
 『7秒ルール』
あらゆる判断を7秒以内に決めるようにしています。手際よく仕事をこなしたり、阿吽の呼吸で相手とコミュニケーションするためです。絵のわかる人は瞬時に良し悪しを見分けることができますが、わからない人は一日見ていてもわかりません。これと同じように、7秒ルールの訓練は、常に五感のセンサーを働かせて好奇心を持ち続け、その知識や経験を整理して頭の中にしまっておくことです。7秒ルールをマスターして、さあ貴方も幸運の女神の前髪を捕まえよう!

 プロフィール 
甲南大学経営学部卒業。1973年日本IBMに入社、システムズ・エンジニア、ニュープロダクト・プランナーを経験後、IBMコーポレーションの財務部門に13年間籍を置く。8年前から現在の日本IBM環境部門で環境経営室長としてCSR、環境教育、環境会計に従事。CSRについては環境報告書ネットワーク(NER)の研究会主査として4年間にわたり研究活動を行っており、毎年9月にCSR研究報告書を発行している。レスター・ブラウン氏と5年来の既知で生態経済学の必要性をともに唱えている。趣味は水泳で昨年は年間280日、今年は340日ペースで泳いでいる。環境経営学会・理事、千葉商科大学・非常勤講師。
 

 環境ジャーナリスト、Japan for Sustainability共同代表 有限会社イーズ代表 枝廣淳子氏 

 働き方キーワード  
  『仕事は片手でやる!』 
  
おもしろいことが舞い込んできたとき、もう片方の手でつかめるように

 プロフィール 
京都府出身。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。国際会議での通訳、出版翻訳のほか、環境ジャーナリストとして執筆・講演活動を行う一方、企業に対するコンサルティング業務にも携わる。活動を通して得られるさまざまな情報や知見をメールニュース等で広く世間に提供。日本の環境情報を英語で世界に発信するNGO、ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)の共同代表、有限会社イーズ代表。近年は、タイムマネジメントやセルフマネジメントの講演やワークショップ、ビジョニングや自分マネジメントのコーチングなどを行い、より多くの変化の担い手を育て、ネットワークづくりを行う活動を展開。著書に、『7分後、7年後の幸せなあたなへ』(朝日新聞社)、『朝2時起きで何でもできる!』(サンマーク出版)、翻訳書に『ライオンボーイ』『カサンドラのジレンマ』(HP研究所)ほか多数。
Japan for Sustainability  http://www.japanfs.org/
有限会社イーズ  http://www.es-inc.jp/
 

 千葉商科大学政策情報学部 教授 三橋規宏氏 

 働き方キーワード  
 『地球は有限、されど人間の知恵は無限』
  ― 99対1の原則で、ビジネスチャンスを ―

 プロフィール 

慶応義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社に入社。地球環境問題の深刻さに衝撃を受け、環境問題の研究に乗り出す。 論説委員会に転籍後、95年元旦から合計31回に及ぶ連載社説「環境の世紀へ の提案」のデスクを担当、環境経営の重要性を強調し、産業界に大きな影響を与える。
国連大学が提唱したゼロエミッション運動の推進者の一人として活躍。97 年に経済人の環境NGO、「環境を考える経済人の会21、略称B-LIFE21」を立 ち上げ、 経済人と環境NGO/NPOとの交流を促進する一方、慶応義塾大学SFC、立命館大学、早稲田大学、千葉商科大学、明治大学で環境講座を開設し、経営者と学生との直接対話に道を開くなど独自の立場から実践活動を続けている。アースポリシー研究所のレスター・ブラウン氏、ファクター10の提唱者、シュミット・ブレーク氏、ナチュラル・ステップのカール・ヘンリク・ロベール氏など世界的な環境リーダーとの交流も深い。
主な著書に「日本経済グリーン国富論」、「環境経済入門」など。
 2000年4月から千葉商科大学政策情報学部教授。中央環境審議会委員、全国地球温暖化防止活動推進センター議長、国連大学ゼロエミッションフォーラム理事、環境を考える経済人の会21事務局長など。
URL http://www.zeroemission.co.jp/index.html

 有限会社リビングワールド 代表、働き方研究家 西村佳哲氏 

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 『悔しいことを仕事に!』
最近、「好きを仕事に」という言葉をよく耳にする。でも、好きなことがなかったら、ダメなんだろうか?例えば、雑誌をめくっていて、「27歳で喫茶店経営」というような記事を読んでなんとなく心がザワザワした経験はないだろうか?
そんなザワザワと気になること、わけもなく悔しくなるようなこと、心が動かされることのその先には、その人の根っこに触れる何かがある。「気になること」を見逃さず、「自分」を見失わずに、掘り下げることが大切だと思う。

 プロフィール 
プランニング・ディレクター。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、3種類の
仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物など、各種デザインプロジェクトの企画・制作を重ねる。多摩美術大学、愛知県立芸術大学などの教育機関で、デザインプランニングの講義やワークショップを担当。また、働き方研究家として、モノづくりのプロセスや仕事に焦点をあてた文章を書き綴っている。 全国教育系ワークショップフォーラム実行委員長(2002〜)。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社)など。
 

 凸版印刷株式会社 商印事業部 ビジネスソリューション部 CSRソリューションチーム 主任 今津秀紀

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  『ノウハウは自ら進んで公開!』
自分のノウハウは秘密にしない。
自ら進んで公開することで、もっと多くのノウハウが周囲から集まってくる。

 プロフィール 
東京学芸大学大学院修士課程教育学研究科修了。
米国ボストンで高等学校教諭を経験した後、1992年米国採用により凸版印刷入社。制作ディレクターとして、さまざまな企業のセールスプロモーションやコーポレートコミュニケーションを手掛ける。1999年に環境報告書を担当したのを機に、環境コミュニケーション関連の企画を担当。現在は、CSRを中心にコーポレートコミュニケーション支援などが主な業務。CSRに関する企業内セミナーや勉強会の講師も務めている。今年の6月にはUSR(大学の社会的責任)をテーマとしたセミナーを開催しその講師も務める。

 作家 塩野米松

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  『相手の話に自分が映ります』
長い間聞き書きの仕事をしてきました。話を聞くためには自分も話さなくてはなりません。相手の心に入っていくためには、自分も開放しなければなりません。相手の話には自分が映るものです。映るようでなければ、真の話を聞いたとは言えません。間にあるのは言葉ですが、実は人生そのものが介在しているのです。

 プロフィール 
1947年秋田県角館町生まれ。東京理科大学理学部応用化学科卒業。芥川賞候補連続4回、小説と職人の聞き書きを中心に執筆活動を行っている。法隆寺・薬師寺の棟梁であった西岡常一氏やその弟子の小川三夫氏、さらにその弟子の若者たちの聞き書き『木のいのち木のこころ』シリーズなどベストセラーも多い。近年、古老たちや職人、漁師、農民などの生き方や教育法、技の伝授や職業倫理に関心を持ち、そうした人々の生き方を追った著書も多い。また、2002年から『森の聞き書き甲子園』(全国の高校生100人が「森の名手・名人」の技や人となりを「聞き書き」し、その成果を発信)において高校生の指導を行っている。
主な著書
「手業に学べ」天・地・人・風の巻き(小学館)、「木に学べ」(小学館)、「木のいのち木のこころ」天・地・人(草思社)(新潮OH!文庫)、「にっぽんの漁師」(新潮社)、「イギリス職人ばなし」(晶文社)他、植木職人、鍛冶屋の話など多数。

 ラーンネット・グローバルスクール代表 炭谷俊樹
 

 働き方キーワード  
 『 Oplysning=人と刺激しあい、照らしあう関係を 』
自分の好きなこと、打ち込みたいことに情熱を注ぐ。同じ興味を持った人、違う視点を持った人と刺激しあい、照らしあう。そうすると仕事は楽しい。

 プロフィール 
1960年生まれ。コンサルティング会社勤務時、2年間滞在したデンマークでの生活で人々が生き生きと自立的に生きながら問題を解決していく姿勢、また一人一人の良さを生かした教育のあり方に感銘。帰国後、この経験を生かして子ども向けのラーンネット・グローバルスクールを設立。 企業の次世代リーダー育成プログラムの講師。 著書に「第3の教育」(角川書店)
東京大学大学院 物理学修士課程修了。

ラーンネット・グローバルスクール  http://l-net.com/
第3の教育  http://www.l-net.com/tshp/

 株式会社スペースポート COO
 
Think the Earth プロジェクト プロデューサー
上田壮一

 働き方キーワード  
 『仕事=触発しあう関係づくり』

 プロフィール 
プランナー/ディレクター 
東京大学大学院 機械工学修士課程卒業。宇宙から人間まで、科学の話題から経済、環境問題まで、世界に対する尽きない興味を持ち続けながら映像、出版、商品開発、インターネットなど多様な分野での企画・ディレクションを行う。
2000年にスペースポート設立。CSRとクリエイティブを結ぶ仕事を開始。また、非営利団体「Think the Earthプロジェクト」のプロデューサーとして、地球時計wn-1や写真集『百年の愚行』、ビジュアルブック『1秒の世界』などを手がける。ウェブサイトの仕事に世界の自然をライブ中継する『ネイチャーネットワーク・プロジェクト』(2000〜)、6人の著者による日替わりエッセイを連載する『先見日記』(2002〜)などがある。現在、『1秒の世界』の続編となる書籍『世界を変えるお金の使い方』(仮題)の編集の真っ最中。

Think the Earthプロジェクト公式ウェブサイト http://www.thinktheearth.net/jp
株式会社スペースポート  http://www.spaceport.co.jp/
ネイチャーネットワーク  http://www.naturenetwork.net/jp
先見日記  http://diary.nttdata.co.jp/

 CO-WORKS 代表 飯島ツトム氏 

 働き方キーワード  
 『フェアなコミュニケーション』

 プロフィール  
CO-WORKS代表 コンセプター/環境プランナー。日本の伝統的地場産業の工芸シーズを現代的デザインで蘇らせる一方、さまざまな企業や自治体の開発アドバイザーを務める。環境・文化・生活を基軸に据えた新しい企業文化の構築を事業開発・商品開発・デザインコンサルティングにおいて展開している。 都市・情報化フォーラム(1999年〜2000年)、ハノーバー博覧会(2000年)等、多数イベント・プロジェクト にてコンセプトワークの実績を持つ。また、ソーシャルコミュニティーネットワーク「おぴネット」の開発に参画。「夢を実現する」社会の創出のため、「知恵」や「思い」を 循環し連鎖的に創出するネットワークインフラを11月より提供する。環境を考えるプランナーの会。環境goo審査員(2001年〜)。
 

 NPO法人グリーンエネルギー青森  常務理事  事務局長 三上亨氏 

 働き方キーワード  
 『仕事と稼ぎの両立』
人間はお金のためだけに働いているのではない。でも、「社会貢献」や「自己実現」と「お金」をどう両立させる?

 プロフィール 
79年弘前大学卒業後、青森県労働金庫に勤務。97年から2年間青森公立大学大学院で経営学(組織論)を専攻、修士論文は「ボランティアとNPO〜地域コミュニティにおけるNPOの可能性」。02年、青森県労働金庫を退職し、翌年1億8000万円の市民出資を集め、鰺ヶ沢町にあおもり市民風力発電所を建設。現在、NPO法人NPO推進青森会議常務理事、青森公立大学非常勤講師(NPO/NGO組織論)、市民自然エネルギー株式会社代表取締役、あおもりコミュニティビジネスサポートセンター所長、青森県参加と協働による地域づくり推進委員会委員長、青森市自治体経営推進委員会委員等を務める。
NPO法人グリーンエネルギー青森 http://www.ge-aomori.or.jp/

 松下電器産業株式会社 コーポレートコミュニケーション本部
 宣伝グループ ネット戦略チーム リーダー
次田寿生氏 

 働き方キーワード  
 『オレ、社長の代理。』
私は、企業のブランドイメージを高めることを目的とした映像、イベント、インターネットなどのコンテンツ制作をしてきました。大きく伝統のある企業なので、トップダウンの戦略ばかりに従っているとブランド表現も時代遅れなものになりがち。そこで私は「社長よりも若く、これから長い間この企業にいるであろう自分が、社長になったつもりで今の時代に突き刺さるブランド戦略を実現しなければ!」という気概で企画立案し、コンテンツ制作してきました。

 プロフィール 
1960年大阪生まれ。自宅の近所で開催された70年万博での映像、アート、テクノロジー表現に大きな潜在的影響を受ける。大学院時代に制作したビデオアート作品が「第1回東京ビデオビエンナーレ」でグランプリを受賞。1984年に松下電器に入社。博覧会、展示会などの映像、イベントのディレクション、プロデュースを手掛ける。2001年の「インターネット博覧会」の仕事をきっかけにブランディングを目的としたWebコンテンツの企画制作運用を手掛けるようになり、現在に至る。
Webコンテンツの代表作:
「ものづくりスピリッツ発見マガジン・イズム http://matsushita.co.jp/ism/
「Olympic Games in Action http://panasonic.co.jp/olympic/jp/

 株式会社一ノ蔵 代表取締役社長  櫻井武寛氏 

 働き方キーワード  
 『 自分だけでは何も出来ない 』
私は不得手が多い人間。不得手なことはとにかく人にお願いする。自分で直そうにもなかなか難しい。だから直さない。たとえば持続性の必要がある仕事、緻密繊細な仕事、美的センスが必要な仕事、リスクが多い仕事などは苦手だ。逆に、アイディアを出す仕事、社会に貢献できる仕事、楽しいことが生まれる仕事は得手というより好きな分野だ。結局わがまま。しかし自分の能力はわきまえているつもり。皆が明るく、個性を持って、使命感を持って働ける、そんな職場作りをして、皆に能力を発揮してもらうことが私の働き方といえる。

 プロフィール 
仙台市出身。慶応義塾大学商学部卒業後、家業の造り酒屋を継ぐ。1973年に360年続いた酒造りをやめて、他の3社とともに日本酒の製造を一本化して(株)一ノ蔵を設立する。家業は酒卸業として継続したが、80年に一ノ蔵酒類販売(株)を設立。販売部門も一本化する。日本酒の級別制度の矛盾を突いた商品「一ノ蔵無鑑査酒」が話題を呼び、名門酒会という流通とのタイアップで、一ノ蔵の認知度を上げる。現在は低アルコール酒の開発や農業への挑戦など、業界の先駆者的立場の会社、(株)一ノ蔵の代表。趣味はルールとマナーに厳しいゴルフと、健康診断で全ての項目の適正値を維持する毎日の晩酌。
 

 株式会社カタログハウス 顧客部 部長  大河原晃氏 

 働き方キーワード  
 『 ちいさな一流の顧客満足 』
私共カタログハウスは「通販生活」「ピカイチ事典」というカタログで通信販売を行っています。ぜひ一度、ご覧になってください。ひと目で一般の通信カタログとはまったく違うことがお分かりいただけると思います。
掲載商品は家電製品、衣類、食品と多岐にわたっていますが、競合品がひしめく中で、必ずほかの商品にない優れたところがある、ほかで手に入りにくい、環境負荷が少ないなど、カタログハウスならではの個性ある商品を扱っています。
カタログも商品も、「ちいさな一流」であることをいつも目指しています。
顧客満足のしくみつくりも同じく、お客様との親密なおつきあいを原点に、特別な視点をもって取り組んでいます。でも、「ちいさな一流」の顧客満足って何でしょうか?

 プロフィール 
1964年生まれ、40歳。趣味:単車、温泉、水泳
あらゆることに挫折し、25歳のとき単車に乗り、世間からの脱走を試みる。
モノ書きを夢見ながら放浪生活を送るが、27歳のとき、心を入れかえ潟Jタログハウスに入社する。
以来10年間、お客様窓口で事故、ケガ、物損などの重大クレームを担当する。
一方で企業個性である「小さな一流」、「顧客との親密なおつきあい」を創造、具現化するための手法、CRMの設計をライフワークにしている。
 

 NPO法人樹木・環境ネットワーク協会 専務理事  渋澤寿一氏 

 働き方キーワード  
 『 仕事と稼ぎの両立 』
自然界の時間、宇宙の時間と社会の時間、人生の時間をどう合わせるか?

 プロフィール 
1952年生まれ。東京農業大学大学院修了。1980年国際協力事業団専門家としてパラグアイ国立農業試験場に赴く。帰国後、テーマパーク「長崎オランダ村」、循環型都市「ハウステンボス」の役員として企画段階から建設・運営段階まで携わる。現在、NPO法人「樹木・環境ネットワーク協会」専務理事として日本や各国の環境NGOと森づくり、地域づくり、人づくりの活動を実践中。地域の里山保全、奥山の環境修復、都市の緑地や公園のメンテナンスなどを、NPO、行政、企業の協働事業として進める。また、林野庁、文部科学省と「森の聞き書き甲子園」を主催し、高校生と森の名人達を繋げる事業や、都市と山村の交流「日本山村会議」、持続可能な地域づくり「岡山木質資源循環協議会」などを手がける。農学博士。
 

 松下電器産業株式会社  コーポレートコミュニケーション本部
 社会文化グループ 東京社会文化チーム 参事
日塔憲夫

 働き方キーワード  
 『 企業にとっても社会にとっても、エンパワーメントできるもの。
 それが社会貢献だ。』

企業の社会貢献活動は、企業と社会の双方をエンパワーするものでなければ意味がない。社会貢献という名のもと、社会性に乏しく企業側の都合ですすめられる活動が増えているのは憂慮すべきだ。

 『社会貢献の原点は現場にあり。
 現場に埋もれているヒントを掘り出すのも担当者の感性だ。』

企業の社会貢献活動は、実は担当者の感性とか経験からくる閃きとかが原点となることが多い。だから、担当者はできるだけ外に出て新鮮な情報を吸収し、常に充電しておく必要がある。

 プロフィール 
1947年、千葉県柏市生まれ。1970年、松下電器産業入社。営業・秘書・企画など経験し、1999年より現職。社会貢献の仕事を担当し、今年で5年目。主な担当は、環境・福祉・地域共生など。マニュアルのないこの世界、毎日が緊張と勉強の連続。小粒でも知恵と工夫をこらした松下らしい活動を目指している。
仕事のモットーは、「ヘッドワーク(創意工夫)」「フットワーク(汗・現場主義)」「ハートワーク(気配り・おもいやり)」の3つのワーク。
趣味は、音楽・美術鑑賞、古書・古美術蒐集など。最近では、「我家の庭を快適に大改装するプロジェクト」を立ち上げ、3年後の完成をめざす。花と緑と骨董に囲まれた夢の実現に向け、計画は着々と進行中。
 

 立教大学 文学部 フランス文学科 教授  前田英樹氏 
* 準備中 *

 働き方キーワード  
  「忙しい」と言うな

 プロフィール 
 
1951年、大阪生まれ。 中央大学大学院文学研究科修了。現在、立教大学文学部教授。専攻はフランス思想。主な著書に『沈黙するソシュール』『小津安二郎の家』(書肆山田)、『小林秀雄』( 河出書房新社)、『在るものの魅惑』 (現代思潮社)、『セザンヌ 画家のメチエ』 (青土社)、『宮本武蔵 『五輪書』の哲学』(岩波書店)、『絵画の二十世紀』(NHK出版)、『倫理という力』(講談社現代新書)などがある。

 
お問い合わせ先
  株式会社グレイス
  TEL.03-3263-0535 FAX.03-5213-9093
  E-mail:green-e@grace-e.co.jp
  担当:村松
  GRACE
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